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壁を額に入った同じ大きさの写真で飾る今までの写真展は皆さんお馴染みだろう。
HANAREというアートギャラリーに出会いこの場所で今まで親方を撮影してきた写真を世に出すときが来たと直感した。
今回の個展には現代美術の作家で今年夏にHANAREで個展をした堀田智子さん、その展示パネルなどを製作した金沢成勇さんが今回計画している。
「刀匠河内國平の世界」展でも協力していただいている。
堀田さんのアイデアで従来の壁に掛けて展示する写真からHANAREの空間を生かしたものとする。
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ここHANAREは兵庫県川西市にあり、重厚な日本家屋を改装したアートギャラリーだ。
ひっそりと古い町並みにあり、隠れ家的なカフェも併設している。
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この空間に火が燃える盛る写真を大型パネルにて親方の仕事を表現、人としての河内國平の魅力はモノクロで展示。仁王立ちした等身大の写真が気迫が掻き立てるモノクロの複合パネルで構成。
この写真展でのタイトルを奥さんに伝えたら「大げさね」と言われた。
もちろん親方の世界が写真だけで表現できるとは考えていない。
刀ファンには言語道断的な刀の展示もアート表現と解釈いただきたい。
全ての日に親方ご本人も新作刀展に向け仕上げでお忙しい中HANAREに在廊頂ける事になった。私本人もわくわくして企画中、是非ご覧下さい。
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