大阪支部、鑑定会にて(文と写真はカメラマン:宮田昌彦)

公益社団法人 日本美術刀剣保存協会 の大阪支部の鑑定会に河内國平刀匠と金田國真刀工が研ぎ上がった今度の出品等を披露してくださいました。親方は2振り。太刀と迫力ある刀。金田刀工は焼きで割れるトラブルを乗り越えての一振りですので、満足いくより、気になる点があるようでした。河内一門はここ数年、映りがある焼き入れを研究しその成果が皆に伝わる素晴らしい出来でした。※写真は高見國一刀工のお仕事場2016年11月14日高見國一 刀工 高見國一 刀工 高見國一 刀工高見國一 刀工

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